第40回「清めの池と水の花 / 下鴨神社 みたらし祭」
京都・下鴨神社では、毎年、夏の土用の季節に「足つけ神事(みたらし祭)」が行われます。境内の御手洗池に足を浸し、無病息災を祈る夏の神事です。ひやりと冷たい水が足元を包み、その心地よさに思わず息をのみます…
京都・下鴨神社では、毎年、夏の土用の季節に「足つけ神事(みたらし祭)」が行われます。境内の御手洗池に足を浸し、無病息災を祈る夏の神事です。ひやりと冷たい水が足元を包み、その心地よさに思わず息をのみます…
華やかな貴族文化が培われた京都には、季節ごとに美しい花が咲き誇る名庭園が数多くある。 嵯峨野にある大覚寺こと「旧嵯峨御所 大本山大覚寺」は、明治時代初頭まで天皇や皇族が住職を務めてきた格式高い門跡寺院…
山の復活手がけるジュエリーブランド 毎年7月1日から31日の1カ月にわたり、神事や行事が執り行われる祇園祭。今年も、京都市内中心部は山鉾巡行の熱気に包まれました。今回は常盤貴子さんが華やかな舞台の裏で…
京都府北部を走る京都丹後鉄道の観光列車「丹後くろまつ号」が人気だ。車内で食事を楽しみながら旅ができる予約制のレストラン列車で、週末のみ運行。デザインは数多くの列車を手掛けた工業デザイナー・水戸岡鋭治氏…
京都の特等席でエッセイを書かせていただき始めてから、3度目の夏を迎えました。これまで、貴船神社での七夕、八阪神社の祇園祭、下鴨神社のみたらし祭り、さらに五山の送り火などを紹介させていただき、もう私が語…
京都の夏といえば、やはり祇園祭。7月1日から約1カ月にわたり、さまざまな神事や行事が町を彩ります。その中でも特に印象的なのが、山や鉾が通りに立ち並ぶ「山鉾巡行」の風景ではないでしょうか。まるで動く美術…
明治後期から昭和初期にかけて建築設計を数多く手がけ、「関西建築界の父」と称された建築家・武田五一(ごいち)。太平洋戦争の被害から免れた京都には、五一が携わった建築物が多く残されている。 京都帝国大学に…
夏の京都は静かな奥嵯峨への旅がおすすめ。観光客でにぎわう嵐山から、百人一首で有名な小倉山の山裾に沿って北へ向かうと、竹林が美しい奥嵯峨にたどり着く。古典文学にも登場する古社や名刹を訪ねてみたい。 奥嵯…
東山を眺望する至福の朝食ビュッフェ 1日の始まりは、なんといっても朝ごはん。その日の朝ごはんが美味しいだけで気分が上がり、好スタートが切れそうです。そこで今回は常盤貴子さんがバラエティー豊かな極上の朝…
早くも今年も半分が終わろうとしていますね。2025年の前半は、私の代表作である『京都寺町三条のホームズ』が10周年を迎えたり、長年夢見てきた舞台化が実現したりと、私にとっては嬉しいことが多かったです。…